琴平から松山 松山観覧車

JR琴平から戻りの便も多度津で乗り換え、JR予讃線 いしづち11号で松山へ。

琴平から松山01

車内に入るとアンパンマン列車とは一風違った落ち着きのある空間。

車両も新しい感じでした。

琴平から松山02

折り畳みテーブルの裏面に書かれた車内設備の案内。

琴平から松山03

列車を選べばビジネス使用的な車両にもあたるんですね。

今回初めてのコンセント付きのシートでした。

金比羅宮への長い階段に備え、身軽に行きたかったのですが

移動時間を埋めるために重いPCをリュックに入れて持って行っていたので

コンセントがあると助かります。

しかしコンセントがないと思い込んでいたため持っていませんでした…

琴平から松山04

瀬戸内海を横に、列車の車窓から島々を眺めます。

琴平から松山05

行きも気になっていたのですが、海にある橋で渡っていく神社がありました。

調べてみると津嶋神社のようで、場所は香川県三豊市の北部。

津島という島にある子供の守り神として信仰を集める神社だそうです。

琴平から松山06

列車は速度を緩めないのであっという間に通り過ぎますが、

行き帰り共に見て気になって撮影しました。

伊予1dayチケット01

松山駅に戻ってきました。

行きに購入していたいよてつ1dayチケットで松山市駅へ。

チケットについている大観覧車に乗りに行くことにしました。

伊予1dayチケット02

いよてつ高島屋にある大観覧車くるりんの乗り場へ。

大観覧車くるりんの乗車料が中学生以上が700円。

観覧車だけに乗りたい人でも1dayチケットを買った方がお得ですね。

伊予1dayチケット03

平日なのでガラガラですぐに乗れました。

観覧車の室内はエアコンがきいていて快適でした。

てっきり暑いものと思っていたので寛げました。

伊予1dayチケット04

1周の所要時間が約15分。場所の説明があり、分かりやすかったです。

伊予1dayチケット05

地上から最高点までの高さが85m。一番高い所にあがってきました。

伊予1dayチケット06

松山城より高い位置から見れるのは松山ではここくらいでしょう。
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テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

JR四国フリーきっぷで琴平へ

伊予鉄の市内電車の1日チケット(500円)を購入しました。

市電1日チケット01

1回の乗車量が160円なので、4回乗るようならばこちらの方がお得です。

使用する日付をスクラッチして車掌さんに下車時に見せて使います。

このチケットでいよてつ高島屋の大観覧車「くるりん」も1回無料で乗れます。

琴平へ01

JR四国フリーきっぷを提示して乗車前に指定席を予約しアンパンマン列車に乗車。

琴平へ02

車内天井もアンパンマンと仲間達のイラストで小さい子供が喜びそう。

琴平へ03

列車は海沿いも走り、途中の景色も旅気分を味わえます。

琴平へ04

JRで松山駅から琴平まで多度津で乗り継ぎます。

琴平へ05

琴平駅に到着。松山からの所要時間は2時間半弱です。

琴平へ06

琴平を観光目的地に選んだのは、JRの駅から徒歩圏で観光できるからです。

琴平へ07

こんぴらさん参道口の案内看板が見えてきました。

琴平へ08

金比羅山は今回が2回目。前に来た際はすごく疲れた思い出が残っています。

琴平へ09

ここの階段は1368段、これでもかという程次々階段が続き、大変なんです。

琴平へ10

左右にある土産物屋さんに「手荷物預かり100円」と看板がありました。

出来る限り荷物は少なくして行くことをお勧めします。

琴平へ11

時々後ろを振り返りながら登ってきた階段や景色を見下ろします。

天気が良く、気温も上がり暑かったです。

水分とタオルは必須ですね。

琴平へ12

「笑顔でしあわせ。こんぴらさん!!」、という掲示、

疲れた~!と言いたい気持ちをおさえながら進みます。

琴平へ13

平らな道も所々現れますが、この先も階段は続きます。

琴平へ14

大きな社で本宮かと思いそうですが、こちらは途中にある金比羅宮・旭社。

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真須賀神社の先にはさらに石段が続きます。

琴平へ16

「あと少し、御本宮まで133段!登って幸せ。福が来る!」

琴平へ17

御前四段坂を登りきると御本宮です。

前回来た時にしんどかった、という印象が強かったためか今回は少し楽でした。

琴平へ18

御本宮の北東側は高台が広がり、展望台になっていて讃岐平野が見下ろせます。

天気が澄み渡っていれば瀬戸大橋も見えるそうです。

琴平へ19

さらに奥に進みたければ奥社があるのですが、引き返すことにしました。

下りはまだ楽ですね。

琴平へ20

登りの時は気が付かなかった、神馬と呼ばれる白馬・月琴号がいました。

琴平へ21

参道・ろ(表参道筋)まで降りてきました。

讃岐と言えばやはりうどんでしょう。

琴平へ22

JALのクーポンブックに出ていたお店へ。50円割引になりました。

クーポンがあるとついついその店に行きたくなるんですよね。

ぶっかけの冷や(小)を注文。300円です。うどんは安いですね。

外国人観光客の方も別の種類の50円割引クーポンを利用していました。

琴平へ23

ネギをたっぷりかけてもらいました。ショウガとレモンでさっぱり。コシがありました。

琴平へ24

JR琴平駅の側にある高灯篭。

ガイドブックであるのは知っていましたが、金比羅宮の方へ先に足を進めていました。

1865年に完成した、高さ27メートルの日本一高い灯籠で、

国の重要有形民俗文化財に指定されています。


金比羅宮はJR琴平駅からゆっくり行っても3時間あれば観光できます。

JR四国を利用して松山から日帰りで行く観光地としてはベストチョイスでした。

JR松山から琴平の片道料金が自由席で5,340円、往復だと10,680円。

JR四国フリーきっぷ2日間がJALパックのオプションで1,000円。

キャンペーンをしていたらこのオプションはお得です。

また今度もこういうキャンペーンがある時に利用したいです。



テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

松山 魚料理の美味しいお店

松山での旅行記、ちょっと間が空いてしまいました。

JRで大洲から戻り夕食は知人が1週間以上前に予約してくれていたお店へ。

今回初めて訪れるお店なのですが、内緒にしておきたいお店で、

記事にしようかどうしようか迷ったほどです。

夜は1組しかお客さんを取らないそうで一部屋貸切になります。

最低でも4名以上の予約が望ましい、と紹介してくれた知人が言っていました。

料金に関しても聞いていないので詳細は分かりませんが…

かのこ01

最初のお料理がこちら。

お刺身の鮮度の良さ、スーパーで買ったお刺身とは全然違う活きの良さ!

貝とイカはコリコリとした食感で甘みがあります。量もたっぷり。

左上の煮物は素材一つ一つで味が微妙に違い、煮え具合も素晴らしかったです。

右上小鉢はお豆腐です。

かのこ02

一人1尾のカレイの煮つけとサザエのつぼ焼き。

カレイは皮に切れ目が入っているのにかかわらずはじけています。

新鮮なのがすぐに分かる一品で、この味付けも甘すぎず辛すぎず美味でした。

かのこ03

お天ぷらが次から次へと出てきました。一人1つです。

セリ、ナス、アナゴ、コーン(写真は載せていませんが)、

かのこ04

小エビ、

かのこ05

そら豆。どれも熱々が提供されます。

かのこ06

ローストビーフとサラダ。

お肉は筋がなく柔らか。

食欲旺盛な私もここまでの料理でかなりお腹いっぱいでした。

一皿一皿の盛りがたっぷり。でも美味しいから箸が進みます。

かのこ07

香の物と小さなおにぎり。

このサイズでないともう無理~という声も聞こえてきました。

最後は食後のコーヒーをいただいて食事を終えました。

地元の方が一緒だったからこそ来ることのできた穴場のようなお食事処。

松山市内から(大街道や市駅辺りから)だと車で20~30分かかります。

松山市内にも郷土料理を味わえるお店は多々ありますが

車代を払ってでもこちらのお店を選びたい、そんな魅力的なお店です。

鶴瓶さんも来られたとか。

一般人には関係ありませんが、お忍びでも利用出来そうですね。

店名: 喫茶かのこ  
所在地: 〒790-0943 愛媛県松山市古川南3丁目17−27
電話: 089-905-1582

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

伊予大洲

内子からJRに乗り大洲へ。特急で行くと約10分。早いです。

JR四国フリー切符だと特急料金の差額を払うことなく乗れるので楽です。

平日で大きなイベントでもない限り指定席、自由席共に空いていそうでした。

大洲01

鉄道を利用して大洲に行くのは初めてでした。

かなり前に車で行ったのですが、2時間以上かかったような・・・

大洲02

肱川沿いに見えるのは大洲城。

大洲の”うかい”はこれからがシーズンです。

大洲03

ほたるまつりにしょうぶまつり、今が観光のピークですね。

大洲 臥龍の湯に行きたいなと思っていたのですが、

昼間の暑い時間帯に何も熱くなることをしなくてもいいか、と思いやめました。

JR大洲駅から温泉まで歩いて往復するだけで大汗をかきそうです。

大洲04

JR大洲駅に戻る途中に普通(温泉ではない)の銭湯「よしの湯」がありました。

大洲最後の銭湯だそうです。

水好きなので列車に乗り遅れたら入ろうかな、とか思いつつ記録用に撮影。

大洲05

モクモクと上がる煙突からの煙、そして薪を燃やすニオイ。

薪を燃やしてお湯を沸かしているのを見たのが久しぶりで懐かしかったです。

それと、あの煙を見ていると映画の「湯を沸かすほどの熱い愛」を思い出しました。


夕食は松山にて。出来れば内緒にしておきたい隠れ場的お店での夕食です。

待ち合わせの時間に戻れるよう大洲を後にしました。


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びっくりオプション -JALダイナミックパッケージ

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JR四国フリーきっぷは2種類あり、1日間は500円、2日間は1000円です。

四国エリアの食事や観光25メニューから選べる【四国】お得クーポン2枚セットは100円、

四国だけでなく、全国各地のオプションがお得な値段で今だけ限定で販売中です。

どれか一つしか選べないと思いますが、使って損なしで良かったです。



テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

JR四国フリーきっぷで内子へ

松山からJRの特急列車で約30分で内子に到着です。

内子駅01

内子散策01

JR内子駅でマップをもらい内子の町並みを散策。

江戸時代から明治時代にかけて建てられた商人たちの家々が保存されています。

案内看板があるので迷わずに目的地に行けます。

内子散策02

まずは内子座へ。

内子散策03

内子座の正面玄関。

内子散策04

入場料を払って中へ。ここでもJALのクーポンブックで割引券が利用出来ました。

中に入ると係の方が建物の造りなどの説明をしてくれよく分かります。

内子散策05

今も使われている舞台の上ではっぴを着て記念撮影。

内子散策06

見事なものです。

内子散策07

再び町並み散策へ。

平日とあって観光客が少なかったです。

汗がにじみ出る程のいいお天気に恵まれました。

内子散策08

町並み保存された家々、無料開放されている所があります。

内子散策09

昔の生活がちょっと垣間見られます。

内子散策10

手作りの竹とんぼが無人販売されていました。

新鮮なお野菜、干しシイタケなどもあり、お土産に買って帰りました。

内子散策11

黒い屋根瓦に白い壁。懐かしさを感じる日本の町並みという感じです。

内子散策12

建物の説明は各所に看板で表示説明があります。

内子散策13

観光ガイドブックがなしでふらっと立ち寄って散策するのもいいですね。

町のサイズが小さいのでちょうどいい散歩になります。

内子散策14

歴史保存区域に指定された地区は、外観を周りと調和がとれたものに保たねばならず、

新しく建て直しをしたりするのは出来ないようなことを聞いたことがあります。

町並みの一部には住む人が居なくなり、空き家を何軒か目にしました。

内子散策15

木蝋資料館 上芳我邸へ。

上芳我家住宅は重要文化財に指定されています。

こちらもJALのクーポンブックで割引適用。使えます!

松山空港に到着し、飛行機から出る時に配布してくれるのですが、

つまらないパンフレットだと思い受け取っていない方も結構いました。

使い方次第ですが、結構利用価値ありです。

内子散策16

木蝋産業で栄えた内子豪商の暮らしぶりが見られます。

この2、3階の部屋は、建築途中段階で取りやめとなったそうで、

釘なしで建造されていた途中の柱の構造が見られます。

内子散策20

柱や梁などには線や番付け(位置を示す文字情報)が残っています。

内子散策17

母屋を離れ木蝋資料展示棟では木蝋生産の過程を模型や映像で知ることが出来ます。

内子座、上芳賀邸、共に建物内を案内してくれる方の説明がとても丁寧で

伊予の方言で語ってくれるのがまた良かったです。

内子散策18

上芳賀邸から歩くこと約5分。高昌寺というお寺にねはん像があります。

こちらは見学無料です。内子は何度か訪れたことがありますが、ここは初めて来ました。

内子散策19

大きさが分かるように手前にスマホを置いてみました。

こんなに大きな像が内子にあったなんてビックリ。

観光スポットとしては穴場のようです。

ねはん像を見た後、再び内子の町を引き返し、駅に向かいました。

内子の町は、足で歩いて見てまわって約2時間ほどの滞在でした。

間に食事を挟むとプラス1時間はみておいた方がいいですね。

鉄道で移動する場合、次の目的地を決め時刻表で列車の時間を調べ、

その時刻に合わせて動く必要があります。

久々の列車の旅。車内の温度が快適で歩き疲れた体を休ませることが出来ました。

レンタカーだと自分で運転しないといけないので休む間がないんですよね。

次は伊予の小京都、大洲に向かいます。

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