「空旅をあなたへ」Saariselka オーロラが見たいよ~!

先日たまたたつけたテレビで「空旅をあなたへ-PREMIUM SKY-」(フジテレビ)が

流れていました。見たことのある景色、行ったことのある場所「サーリセルカ」。

サーリセルカはフィンランドの北極圏のさらに北にあたる地なのですが、

こちらに「カクスラウッタネン」というホテルがあります。

そのホテルが番組内で紹介されていました。

1泊朝食なしでもツインルームで、お一人様あたり3万円以上はするホテルです。

saariselka

まだ雪の降ってない季節。ガラスイグルーの室内からは木や空も見えます。

saariselka

このホテルは日本人観光客にとっても人気!

新婚旅行やちょっと豪華な観光ツアーに組み込まれているホテルです。

ガラスイグルーの数にも限りがあるので観光シーズンはやはり混みあいます。

もう数年前になるのですが、こちらに宿泊しました。雪の季節でした。

お値段的にも高く最初はどうしようか考えましたが、思い出としても貴重な体験。

1泊だけでも宿泊しよう!とロバニエミからバスで行きました。

やはり泊まりたいのはガラスイグルー。一部屋に2人のツインルーム。

家族4人、2棟に分かれて宿泊しました。(小学生でも添い寝はダメでした)

外気温がマイナス30度ほどに下がってもサーモ・ガラスは曇ってしまうことはない、

とは書かれていましたが、サーモガラスの上には雪が積もって積もって

空なんて全く見えな~い!のが現実でしたが、色々楽しい思い出が出来た場所。

過去記事】に写真も掲載しているのですが、

宿泊したガラスイグルーの上に雪がないのは(その写真をご覧ください♪)

私が夜通し体を張って雪落としをしたから、です。

意地でも「部屋の中からオーロラを見た~い!」と、

氷点下20度越えの深夜、寒い場所で、かなりの汗をかきながら一人雪除けをしました。

手は凍てついて赤くなっていましたが、それより「ガラスイグルーの中から見たい!」

という思いのほうが強くかなり頑張りました。(徒労に終わりましたが…)

入り口の部分に雪が積もっているように、ガラスの天井の部分も積もっていました。

これから先行かれる方、雪の季節に期待いっぱいで行って、がっかりしないよう。

その時の雪の性質によるものかもしれませんが…

翌朝見ると、機械を使って一気に風で雪を飛ばして除けていました。(´3`)

部屋にはベッド2つとトイレ。シャワーは別の場所。洗面道具を持っていきます。

雪の中をザックザックと歩いて、共同のシャワールームへ。

その前に訪れていたムーミン村(ヘルシンキ郊外)で、ムーミンの腕時計を買った娘、

シャワールームではずして失くしてしまったのも記憶に新しいです。

懐かしいなあ~。

9月10月、そして2月3月がオーロラを見るのにはいいシーズンだと聞きます。

またロバニエミ経由で行きたいなあ。Augusta Apartmentsには是非泊まりたいし。

冬のラップランドのお楽しみは川が凍ってからの方が色々アクティビティも楽しめます。

12月ではまだ凍っていなかったので、2月3月がお勧めかなあ。

オーロラ、幻想的な夜空に浮かぶ美しい光のカーテン、いつか見てみたいです。

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ヘルシンキ ホテル クルムス エアポートホテル

前の記事 】に引き続き、ホテル クルムス エアポートホテルのことをちょこっと追加。

その前の晩の夕食がはずれだったので、期待をせず朝食会場へ。

夕食よりもチョイスの多い内容にビックリ!

helsinki airport hotel

ハムもチーズもお野菜も充実。ゆで卵もありました。

helsinki airport hotel

シリアル、パンも数種、ヨーグルト2種に、ベリーのミックスなど沢山用意されていました。

空港からも無料のシャトルバスで行けるし、部屋も快適で良かったです。

もともと日程通りにフライトに乗れていたらもっと良かったんですけどね。

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ヘルシンキでの滞在

先日【 過去記事 】、ヘルシンキのエアポートホテルで観た映画の話です。

観始めた映画は、邦題は『愛しのアクアマリン』、原題はAQUAMARINE

2006年のアメリカ合衆国の作品で、劇場未公開の映画でした。

最初はスリリングで、その後ファンタジーあり、コメディーあり。

たまたま観た映画なのに、なかなか楽しめる映画でした。

人魚(アクアマリン)と二人の女の子たちの出会いや友情を描いています。

二人の女の子の一人がエマ・ロバーツ。

ロバーツ!?、ジュリア・ロバーツの姪にあたるんですね。

映画を観ていた時はそういう情報も全くないままで、ストーリー的にも

ディズニー映画かな?と思えるような家族で楽しめるような内容。

劇場未公開、と聞いていると見逃していたと思います。

愛しのアクアマリン (Blu-ray)は、こちら

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ヘルシンキ クルムス エアポートホテル

前の記事
予約していた飛行機に乗り遅れ、ヘルシンキにその夜は滞在する事になりました。

フィンエアーで予約されたホテルは、ホテル クルムス エアポートホテル

空港から無料のエアポートシャトルバスで行けるので便利なホテル。

でも、荷物を受け取るまででかなりの体力を消耗。疲れ果てていました。

荷物をその日に受け取らないで、ヘルシンキ観光に出るというチョイスもありましたが、

もう日も暮れて暗い時間で、荷物が気になりながら、

観光スポットをこれから探すのも大変  でした。

ヘルシンキは数年前の夏に数日、滞在した時にしていたのでそれ程欲が沸きませんでした。

(その時は定番のムーミン村へも行きました。)

冬に北欧を観光するとなると日の登っている時間に行くのをおススメ。

暗い時間に見るのと日の差した明るい日中の時間帯では全く違ってきます。

写真を撮っても朝と夕方のと、夜の写真が分かり難い感じです。

さて、私達は予定からずれ、ヘルシンキエアポートの近辺のホテルに振り分けられました。

そして滞在したのが、ヘルシンキ クルムス エアポートホテル。

トランジットがうまくいかなかったために滞在する事となったので、

夕食も朝食も付の予約となりました。

部屋は、最上階の6階。

セミダブルベッド二つのゆったりとした部屋。

helsinki airport hotel

枕の上には、キャンディーが置かれていました。

以前どこかの宿でもあったのですが、

「あまーい、いい夢をみられますように。」

というおまじないのようなやさしいメッセージ。

それと枕のチョイスは3種類から出来ます、というメッセージカードがありました。

helsinki airport hotel

トイレの側にはシャワースペース。

タイルが斜めになっていて水がトイレの方には流れにくくなっているのですが、

このタイプのシャワーだと、他の場所までビショビショにしてしまいます。

helsinki airport hotel

取り付けられた、ボディーソープとシャンプー。

コンディショナーの必要な人は用意が必要です。

helsinki airport hotel

チェックインが遅くなったので、荷物を置いてすぐに夕食会場に向かいました。

helsinki airport hotel

これは部屋から見た外の景色です。(ぶれましたが…)

清潔感のあるホテルです。やっと部屋に入ったのが午後9時近く。

まずは、夕食をとミールクーポンを持って1階にあるレストランへ行きました。

私達と同じような遅延客を引き受けているエアポートホテルと見え、

ミールクーポンを持参した人用のバイキング形式の食事が用意されていました。

北欧らしく、ミートボールとビーフストロガノフ。

何回も温めなおしているような感じで、酸っぱさを感じ食べる勢いもダウン。 

helsinki airport hotel

見た目は美味しいそうなのですが・・・

ヤンネの美味しい食生活がまたも恋しく懐かしくなりました。

他の一般客の方が注文されていたピザがとても美味しそうでした。

自腹で食べたほうがいいかも。薄くて大きな生地のピザでした。

部屋に戻って、シャワーを終えテレビを見ているとちょうど映画をしていました。

「ピラニア?」スリリングな感じの導入部分に引き込まれ見始めました。

ベッドも硬さがちょうど良く、快適。

【ホテル詳細】
クムルス エアポート Cumulus Airport
住所 Robert Huberin Tie 6 , Vantaa, 01510
フィンランド共和国 03 6743 6571

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ヘルシンキでの飛行機のトランジット 遅れる!!

過去記事

ロバニエミからヘルシンキへ発つ日の朝食時、

「フィンエアーのコンピューターでトラブルが発生し、飛行機も遅れており、

荷物を全て自分で持ち込まないといけないという状態になっている!」

というニュースがフィンランド語のラジオ局で流れ、

クリスティーナとヤンネが私たちに教えてくれました。

無事に飛行機に乗れるか、乗り継ぎ便に影響ないか、と不安を抱えていたのですが、

その不安を一掃させてくれた最後の雪あそび。

「今日はマイナス7度で暖かいわよ。外で遊ぶのにちょうどいいわよ。」と

クリスティーナに誘われて、裏の駐車場でひと遊びしました。

雪遊び 雪かき

写真手前は、キックスレッジというもので、本来は人を乗せて

キックスケーターのように地面を蹴りながら走らせる乗り物です。

最近このキックスレッジも数が少なくなっているそうで、盗難の話もよく耳にするそうです。

クリスマスの夜にキックスレッジにおばあちゃん  をのせ、おばあちゃん  が、

さっそうと滑らせていきながら、

"Merry Christmas!" 

と声を掛けてくれたのも印象的でした。

生活の一部の移動手段として使用しているのも実際に見れました。

キックスレッジで遊んでいる傍らで、クリスティーナは雪かき。

「雪かきは、やらなきゃいけない!というルールがあるわけではなく、

自分の健康の為にもいいし、楽しいからやるのよ♪」 

といつもボランティア精神いっぱいな彼女の姿。

ちょっと私たちもお手伝い。

最後の雪を楽しんだ後、ヤンネにお別れを言い、その後ロバニエミ空港へ。

空港は他便のチェックインとも重なり混んでいましたが、

私たちが搭乗券を受け取るまでクリスティーナは一緒に待っていてくれました!

別れのハグ、目は真っ赤。 

素敵な方達との出会い、本当に大切にしていきたいな、と今回も感じ入りました。

彼らからは沢山のことを学びました。

ヘルシンキへ向かう飛行機の中でも、ずっと彼らのことを考えていました。

ヘルシンキに到着間際、飛行機のトラブルで到着が遅れるアナウンス。

「エッ!乗り継ぎの時間、全くないよ!」

「ロバニエミとヘルシンキって時差ってないよね?!」

「この時計、壊れてない?」

あらららら・・・

私たちが乗ろうとしていたフライトは既にヘルシンキを後にしていました。 

ガーン!!またか~!!

トランジットのサポートデスクで翌朝のフライトの手配と、

その夜のホテルとミールクーポン(夕食と朝食の券)の手配をしてもらい、

スーツケースを引き取りに向かいました。

ここでもしスーツケースが紛失してしまったら、

次の都市でも到着早々大変な目にあうのが予想され、

意地でもその無事を確認したく、4時間くらい空港で荷物を待ちました。

同じ便で乗り継ぎ便の接続が悪かった人も結構いたのですが、

最後の最後まで荷物を待っていたのは私たちとあと一組だけ。

それから、ヘルシンキ空港そばのホテルへやっとのことで移動しました。 

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