ストーク・オン・トレント 陶器の町

イギリスのほぼ中央にある陶器で有名な街ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)。

ロンドンから、マンチェスターから列車だと1時間くらいです。

ただ、色々な工房やアウトレットに立ち寄るのを考えると

車(レンタカー)で行く方が楽で、移動手段としても安いです。

イギリスは日本と同じ左側走行の運転なので案外楽です。

でもやっぱり海外での運転は緊張するし、事故にあった時の対処など気になります。

さてさて、話は陶磁器の町で訪れたのが2か所のアウトレット。

時間がなかったのでその2つとなってしまいました。

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まず最初はEmma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)。

キュートなハートやポップなデザインで娘の好みです。

店内にはカフェがあり、イギリスらしくスコーンやティーをいただけます。

提供されるお皿やティーカップは全て自社作品。

雰囲気が良く、ティータイムもさぞ思い出深いものとなることでしょう。

Emma Bridgewater Factory
住所 Lichfield St, Stoke-on-Trent ST1 3EJ, UK

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次に訪れたのが、おなじみのウェッジウッド&ロイヤルダルトン。

大型バスも行けるような規模のアウトレットショップとなっています。

行った時のタイミングで出ている商品が違っていたりするので、

掘り出し物が見つかればラッキーというところです。

Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store
住所 Forge Ln, Stoke-on-Trent ST1 5NP, UK

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ワイルドストロベリーはカップが17.5ポンド、ソーサーが12.5ポンド。

よーく見てもアウトレットというのを感じさせない品でした。

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我が家にもあります、こちらのマグ、一つ15ポンドでした。

色々たまらなく欲しくなるものばかり!

素敵な器を持つと、盛り付けや色合わせにもこだわりたくなりますね。




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イギリスを感じるナローボート(Narrowboat)

イギリスに旅行に来るとまず思いつき行きたくなるのが

ロンドンの有名な観光地やショッピング、皇族関係の地、

郊外のおとぎの国のようなコッツウォルズ、大学の町、

そして足を延ばしスコットランドにあるピーターラビットで有名な湖水地方。

プラス、ミュージカルやナイトエンターテイメント。

イギリス的なパブやまずいといは言われますが私は好きなイギリス料理。

メニューや店によって味の良しあしがあるのは当然のこと。

それ以外にも見どころがいっぱいあるイギリス。

その中でもおすすめがナローボート(Narrowboat)。

時間に余裕があれば長期借りて休みの期間を満喫することもできます。

前に友人ご家族と一緒にボートを1日借りしたことがあります。

最初にちょっとだけ船の操縦の説明を受け、スタートします。

利用したルートにはアクアダクトという水道橋を渡り

運河に作られたロックの開閉をして最終地へ進んでいきます。

ロックの開け閉めは操縦する自分たちがするのでかなり本格的。

子供たちも協力して開閉を手伝ってくれました。

そういうのも、ナローボートの旅の楽しみです。

馬に引いてもらっての短時間ナローボートではそういう楽しみは出来ません。

船内では大きな鍋と具材を持ち込み、日本風のお鍋をして過ごしました。

その時残念に感じたのが、遠くからの写真が撮れず全景の記録が残せない点。

ずっと船にいるとアクアダクトの水道橋を通過していてもうまく撮影できないのです。

自分たちは船に乗っているので、全景の写真が一切ありません。

そうなると、あんな水道橋の上を通過していたんだ!ということも

後々写真を見ても思い返しにくいのです。

結論から言うと、ナローボートはイギリス的でお勧めです。

でも乗ってしまうとかなり時間を要してしまうので、短期旅行には不向き。

短時間しかない場合は、近くに行ってどんな運河か実際に見て(写真を撮り)、

どんなボートか見せてもらい納得し(団体用と個人用で全然違う)、

ちょっと離れた場所から運路や水道橋を撮影するのがベストです。

でも、これはあくまで経験談です。

ある程度の時間の余裕があれば1日借りして楽しんでもらいたい乗り物です。

馬にひいてもらうナローボートも経験しましたが、

ゆっくりだし、景色もあんまり変わらずでちょっとがっかりでした。

いや、あくまで個人的な意見ですので、それぞれの旅の仕方で違うでしょう。

私はせっかちタイプなので観光向けは合いませんでした。

時間があれば1日借りの自分たちで操縦するナローボート(Narrowboat)がお勧めです。

ただしピークシーズンはかなり混み合うので早めの予約が必要です。

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前に利用したアクアダクトを再び見に行ってきました。

マンチェスターから車で1時間強の距離です。

7月末でもまだ寒いです。一枚余分、いやそれ以上でもあるといいかと・・・

また雨具もあるにこしたことがありません。

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ボートの色が自然の緑に映えていいですね。

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自分達が船を操縦していたり、乗せてもらっているとこの景色は見れません。

アクアダクトの上を通過中の全景の写真、あるといいですね。

ナローボートを返却後、車で帰る途中で遠くに見える水道橋を撮影しました。

ということで、ナローボートは近くから見るのと

遠くからの撮影で十分かと思い、今回はそれを実行しました。

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これも日本では見ることのできない景色です。

ほっと一息つくことのできる眺めです。あの上を船が通っているんだ~♪

詳しくはこちら>>ポントカサステ水路橋と運河

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ベアトリクス・ポター HILLTOP

最近ネット接続の状態が悪く、旅ブログの更新が消化しきれずにいます。

パリを離れイギリスの湖水地方に来ています。

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ウェッジウッドのピーターラビットのお皿やマグが可愛くてはまったのが子供が産まれてからです。

絵本から飛び出してきそうな世界がここヒルトップに再現されています。

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ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

ロンドンの【過去記事】の続きです。

もうあれから1ヶ月以上の月日が経ってしまったんですね。

早いものです。12月31日は、ホテルも満室が多く、翌朝のフライトでの出発だったので、

最後のロンドン滞在は、

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート (Hilton London Heathrow Airport Hotel)

に宿泊しました。

ここを何故選んだかというと、ヒースロー空港のターミナル4に直接アクセスでき、

ターミナル4からは、乗車チケットを購入することなく、

ヒースローエクスプレスに乗り別のターミナル1~3に移動できるからです。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

警備の人も私が乗車した時は、各車両に配備されていました。

荷物を荷物置き場に置いて、座席に座っている間も安心です。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

ロンドンのアンダーグラウンドと比べると、とてもスムーズな発車、車内もゆったり。

ヒースローエアポートエクスプレスの詳細はこちら>>

ターミナル4からヒルトンホテルにつながる連絡通路の入り口。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

ターミナル4からは、この屋根付きの通路をひた歩くことになりますが、

結構な距離があります。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

真っすぐではないのでゴール地点が見えないのですが、

"You are just 4 minutes from Hilton London Heathrow."

と書かれた表示が見えてきました。

「まだ~!!!動く歩道くらいあってもいいのに!」とか文句も言いながらでしたが、

自由に使えるカートをそのまま押して行けるし段差がないので便利。

ホテルは、防音対策済みの客室を提供する4つ星ホテルです。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

ホテルのエントランスホール。クリスマスムード一杯でした。

こちらのホテルからは、ターミナル5は無料シャトルバスの運行もあります。

その他、ロンドンヒースローのターミナルに直接アクセスできるホテルは、

ソフィテル ロンドン ヒースローもそうです。ターミナル5に直接アクセスできます。

ヒースロー近辺の大体のホテルは、有料の送迎のシャトルバスのサービスがあります。

Hotel Hoppa)と呼ばれるものですが、

片道4ポンド。【Heathrow hotel transfer buses

ホテル以外の場所に行く場合は毎回Hotel Hoppa代に往復8ポンドかけなくても、

思いついた時に気楽に行けるホテルの方がいいな、と思ってヒルトンを選びました。

ヒルトンホテルだと、フライトのマイレージも貯められます。【詳細はこちら

ホテルの部屋は、ツインベッドルーム。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

しっかりしたスプリングの寝心地のいいベッド。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

イギリスでは良く見かける、ケトルと無料の紅茶とコーヒー、

それとWalkersのショートブレッド。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート

バスとトイレも清潔感があり、ピーター・トーマス・ロス(Peter Thomas Roth)のシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディーローションも揃えられています。

ピーター・トーマス・ロスはアメリカの高級スキンケアサロンで広く使用されている、ビューティー・ブランド。ヒルトンらしいバスアメニティーです。

出発前日に前の滞在先からバスとアンダーグラウンドで移動し、

まだチェックイン(15時)の時間より早い時間だったので、

荷物だけ置かせて頂けたらと思って行ったのですが、

「お部屋の準備が整っている部屋があります。」ということで、

早めにチェックインもさせて頂くことが出来、助かりました。

インターネットは1泊、24.99ポンドでした。

出発前の荷物の準備の方や夜遅くヒースローに到着される方にはおススメです。

ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポートのクチコミ

【 ホテル詳細 】
Hilton London Heathrow Airport Hotel
Terminal 4 Heathrow Airport
Hounslow Middlesex
London TW6 3AF
020 8759 7755


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ロンドンのセルフケータリングアパートメント

過去記事

Expediaや、Hotels.comRatesToGoHotelClubなどの

ホテルを検索・予約するのに便利なサイトには多分載っていない、

かなり穴場的セルフケータリングアパートメントだと思います。

トリップアドバイザーくらいには口コミがあるかな?と思ったのですが、

そちらも見つけられていません。(調べ足りないかな。)

その滞在先の名前は、「162 Gloucester Place」。

ベーカーストリート駅が一番の最寄の地下鉄(アンダーグラウンド)の駅。

メリルボーン駅も利用できます。

ベーカーストリートまで地下鉄を乗り継いでたどり着き、住所から場所を探しました。

見つけた宿は、見た目は居住者が居るようなそういう雰囲気。

通りから見た連なった建物の一つになります。

162 Gloucester Place

部屋は162A、フェンスのドアの鍵を開けて半地階になります。

162 Gloucester Place

生活するにも十分な広さのある部屋です。

玄関のドアを開けたら、靴を置いたり洋服掛けを置けるようなスペース。

日本的にそちらで靴をスリッパに履き替えて中へ。

部屋を見回すと全体的に改装して間もないようでとてもきれいです。

まずこちらの部屋がリビング・ダイニング・キッチン。

162 Gloucester Place

ソファーベッドのスプリングがやわらか過ぎたのが難点ですが、

清潔感のある部屋で、テレビも備わっています。

 こちらがキッチン。とてもゆったりとした造りです。

162 Gloucester Place

アパートのラベルのついたスパークリングウォーターとスティルウォーターはサービス。

162 Gloucester Place

写真の右に写っているのが冷蔵庫です。

キッチンにビルトインで備わっているドラム式の洗濯機。

162 Gloucester Place

脱水の音が激しいので外出中に動かして帰宅して干していました。

(洗濯洗剤はご準備下さい。)

食洗機もあるので、洗い物も楽です。食器洗い用の洗剤が必要です。

162 Gloucester Place

お鍋も入る大容量の食洗機です。

冷凍冷蔵庫も大きいサイズのものがあり、オーブン、レンジ、全て完備。

162Aの部屋の一番奥にあるシャワー・トイレの部屋。

セントラルヒーティングで室内も暖かく快適で、ゆったりとしたスペースがあります。

162 Gloucester Place

シャワー室には、シャンプーとボディーソープが備えられていました。

162 Gloucester Place

石鹸やヘアドライヤーも完備。

全面鏡張りのスライドドアを開けると、十分な収納スペースがあります。

162 Gloucester Place

スタンドタイプの洗濯物干し、アイロン・アイロン台もありました。

162 Gloucester Place

ベッドルーム。壁には備え付けのテレビがあります。

こちらのベッドのスプリングは特に問題なくゆったりと寝られました。

162 Gloucester Place

 トイレは二つ。二つあると何かと有難いです。

他にも広いスペースの収納があり、スーツケース4つをゆったり置けました。

162 Gloucester Place 162 Gloucester Place

中庭には、162Aのこの部屋からだけ入れます。夜のライトアップと昼間。

162 Gloucester Place

上を見上げるとネット(防犯?)があります。

お天気が良ければビールを飲んだり、洗濯物も中庭で干せますね。

近所にテスコ(MARYLEBONE MELCOMBE STREET EXPRESS)もあり簡単な食材は揃います。

そして、現地に到着してからやっと気が付いたのですが、

バスがとても有効利用できる場所であることが大きなポイントでした。

ヒースローに到着しても、他の大きな駅に到着しても地下鉄での移動は大変なこと。

TUBE一本で乗り換えなしだったらまだ楽なのですが、

大きなスーツケースの荷物も引きずっての移動なので、

なるべく長い階段やガタガタした道を歩く時間は省略したいものです。

ベーカーストリートの駅のバス停から74番が走っており、

そこからヒースロー空港に繋がるTUBEの駅のアールズコートまで行けます。

74番のバス FROM Putney Bridge Road ⇔ Baker Street Station
 Transport for London websiteの74ルートが見られます。)

バスなので、地下鉄の駅のように長い階段をアップダウンすることもなく、

大きな荷物を持ち込んでも叱られることもないので便利。

また、74番のバスに乗れば、日本人の好きな老舗デパートハロッズへも楽に行けます。

ベーカーストリート発で、殆どが2階建てバスでの運行です。

2階の一番前の席に座れば、ベーカーストリートからマーブルアーチ、

そしてハイドパークの横を通りながら、ハロッズ、

ビクトリア&アルバートミュージアム、ナチュラルヒストリーミュージアム、

アールズコートへとロンドンのいい観光が出来ます。

スーツケースもバスの1階のところに置く場所があり、時々注意してみておけばOK。

162 Gloucester Place のHPはこちら>>

※ HPで見たはずの料金表がなくなっているようです。

162 Gloucester Place
Central London Apartments
Marylebone, London NW1 6DT UK
+44(0)20 7224 2257


View 162 GLOUCESTER PLACE NW1 6DT in a larger map
宿泊料金に関してはHPのままでした。

滞在中はFree Wifiで、コード番号を入れて使用します。

一度Wifiが使用できなくなり、緊急連絡先に問い合わせをしたところ、

30分くらいで不具合を点検しに男性の方が来てくれました。

その他のセルフケータリングアパートを取り扱うサイトのオファーもあるのですが、

税金等加算されると結局同じ額になるようです。

家族4人で滞在するのには十分なスペースで、ホテルで2部屋より断然おススメです。

ロンドンの生活を味わえる感じのセルフケータリングでした。

162 Gloucester Place 朝食

ご飯を炊いて、具沢山のお味噌汁を朝食に作りました。

162 Gloucester Place 朝食

朝食のついでに、パックドランチの準備を。

162 Gloucester Place ランチ サンドイッチとスティック野菜。

スティックのニンジンときゅうりは手軽。お野菜不足を解消。

バスを待っている間や、ミュージアムの列に並んでいる時に食べれるので、

いつも一人分ずつ各自が持てるように用意しています。

観光をしたい時にはレストランでのランチは時間が勿体無い!

キッチン付のアパートだと、こういうことも出来るのが良いです。

ここには洗濯機があったので手で洗うこともなくとても助かりました。

この界隈は他にもこのような宿がありそうで、大きなスーツケースを引いて、

普通の家に入っていく観光客らしき人を何度も見掛けました。

通りに面していて音がうるさいかな、と思ったのですが、ドアを閉めれば問題なし。

ぎりぎりになって見つかった宿でしたが、とてもいい宿でよかったです。

今までロンドン滞在は大体シタディエンヌ トラファルガースクエア

そこは何度か滞在したことがあり、何タイプかの部屋を見てきましたが、

ホテルに滞在している感じでした。

それが今回のような自宅っぽく、ロンドンで生活している感じを味わえるのも

すごく楽しい経験が出来ることと思います。

上の建物にジムもあったようですが、見に行く時間がなく、残念です。

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