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秋田 男鹿温泉郷 元湯雄山閣

男鹿温泉郷での宿泊は、県道55線沿いの『元湯 雄山閣』。

男鹿水族館GAOからなまはげ館に行く道中にも車中から見えていました。

雄山閣01

男鹿温泉郷の入り口にでーんと勇ましいなまはげ像があるのですが、

ちょうどその奥に見えるのが宿となります。

雄山閣02

温泉郷の中では一番高台かと思います、こちらからは日本海が望めます。

雄山閣03

部屋は2部屋用意してもらっていたのですが、こちらが4名用の部屋。

とても広々としていて、ゆったりとしています。

テレビもそれに合わせて大型で、夜はみんなで紅白歌合戦を鑑賞しました。

雄山閣04

通りに面してはいますが、田舎町なので車の音がうるさいということはゼロ。

雄山閣05

こちらが二人で宿泊した方のお部屋となります。

天井の高さもこちらの方が低めで、先ほどのと比べると空間の広さが違います。

雄山閣06

トイレと洗面台も部屋にあります。

冬の季節は、特に、部屋にトイレと手洗い場は欲しいですね。

共同のトイレだと、夜中に寒い廊下を歩いて行かねばなりません。

前の晩、氷点下の夜、廊下を歩いてトイレに行って、冷たい水で手洗いをして、

眠気が冷めてしまいました。(季節によっては考えておいた方がいいですね。)

雄山閣07

部屋を見た後は、大浴場を見学に。長い廊下が続きます。

左右に書や絵や写真や地図が展示されています。

雄山閣08

こちらがその廊下の突き当り。日本海が見える側です。

雄山閣09

廊下の次は、長い階段 (×_×;)。足腰の悪い方には厳しいかと思います。

私のように元気な者が「長い~!」とぶつくさ言っているのがバレているのか、

この階段、「健康階段」と書かれてありました。ドキッ。 ( ̄0 ̄)゛

階段の上り下りは、平地を歩く時に比べ3倍のエネルギーが消費されるので、

お尻や太ももの筋肉を効率的に鍛えられるそうですね。

雄山閣10

到着です、なまはげの湯。

部屋から大浴場までの経路、私は合計4往復したのですが、

最初の3回は間違えなかったのに、最後の1階は道を間違ってしまい、

フロントの方から部屋に戻りました。結構複雑かも。

家族も同じように、間違えそうになったり、迷ったりしたようです。

雄山閣11

こちらが女性の脱衣所。

雄山閣12

内湯はなまはげが口からお湯をピュッ、ピュッと噴いています。

雄山閣13

ゆったりとした洗い場。

雄山閣14

大浴場側から、そして脱衣所側からも露天風呂に行けます。

雄山閣15

この旅館は源泉かけ流し100%。毎分200L湧き出しているそうです。

泉質はナトリウム塩化物泉でちょっぴりしょっぱかったです。

旅館詳細
秋田 男鹿温泉郷 元湯雄山閣

住所 〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本草木原52−1
電話 0185-33-3121
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