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伊豆旅行 2泊3日 ~蔵屋鳴沢 茶摘み体験~

反射炉ビヤの後は予約していた「春のチャレンジ茶摘み」へ。

予約していたと言ってもランチを食べる前に連絡を入れました。

人数に限りがあるので要予約となっています。

20150526 鳴沢蔵屋07

日本一のお茶の産地静岡で新茶の茶摘みが出来ます。

料金は一人1300円。貸衣装代と、持ち帰れる摘んだお茶の葉、新茶、手拭い込です。

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製茶工場の裏手にある山が茶摘みの出来る茶畑となります。

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こちら(上の写真)は前の回のお客さんが茶摘みをした後、

20150526 鳴沢蔵屋10

そして、これから体験をする私達の衣装。

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”鳴沢メイト”と呼ばれる方の指導のもと着替えから始まります。

海外から旅行で来られる方にもきっと喜ばれる体験ではないかと思います。

私も主人もこの衣装に着替えながら楽しんでいました。

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茶畑に向かいます。ここまで来ると茶畑に包まれた場所のように見えますが、

CM等で見る限りなく続く茶畑、という感じではありません。

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右手に反射炉ビヤ、ほぼ中央に反射炉、そして韮山の街が見えます。

今の季節は富士山はかすんで見えないことの方が多いそうです。

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茶摘みの説明を受け、茶摘み開始です。

新しく出てきた新芽のような部分を摘んでいきます。

でも、その新芽部分がかなりない…なるべくやわらかな葉を選んで摘みます。

こちらの茶畑の葉は茶摘み体験のお客さんだけでなく、

売り物用としても使われているそうです。

20150526 鳴沢蔵屋15

なるべく新しい葉を選んで摘み取りました。

日差しが厳しく暑い!これが仕事だと、朝から晩までするんですよね。大変。

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摘んだ生葉は自分のお土産用に持ち帰ることが出来ます。

爪の間についた緑色の葉腋、お茶のにおいがします。

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雨天でも茶摘み体験が出来るようハウス栽培のお茶もあります。

ただし、蒸し暑さはかなりのようです。

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お茶摘みの後は工場を見学し、最初に着替えた部屋に戻ります。

20150526 鳴沢蔵屋19

こちらの手拭いやお茶がお土産でいただけます。

とても楽しい体験が出来ました。反射炉ビヤとセットでおススメです。

春の季節は4月25日~6月30日まで体験出来ます。

1日4回、10時、11時、13時、14時、HPまたは電話での申し込みとなります。

蔵屋鳴沢 チャレンジ茶摘み
住所 〒410-2113
静岡県伊豆の国市中272-1  (住所は反射炉ビヤと同じ)
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