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京都旅行 2泊3日 ~観光初日 天龍寺~

竹林の小路からすぐのところに世界遺産・天龍寺の北門があります。

天龍寺の庭園の入場券を購入して入ります。

天龍寺01

こちらも竹林が、そして今の季節のアジサイが咲いています。

天龍寺02

庭園の樹々と苔の色が相まって和を感じます。梅雨の時期頃がいいようです。

天龍寺04

1339年(暦応2)崩御された後醍醐天皇の霊を慰めるため、

時の将軍足利尊氏が夢窓国師(むそうこくし)を開山として創建された天龍寺。

京都五山の第一位とされてきた禅寺で、主要な建物は明治時代に再建されたものです。

今回は時間がなかったため世界遺産に登録されている

名庭「曹源池庭園(そうげんちていえん)」を見て回りました。

天龍寺05

大きな錦鯉。曹源池には小島があり、小さな石でできた橋がかけられています。

天龍寺03

この庭園は室町時代に天龍寺の開山である夢窓国師が作庭したそうです。

日本初の史跡・特別名勝指定にも指定され、

回遊式庭園としては最古の遺構といわれています。

天龍寺06

周囲の芝生や白い砂とのコントラスト、趣を感じる光景です。

天龍寺07

世界文化遺産・曹源池庭園の説明。

天龍寺08

庭園側から大方丈越しに見える光景。

天龍寺09

日本ならでは、材木の木目も建築物を見る際に見とれてしまいます。

天龍寺10

庭園の入園券を横に並べて写真を撮ってみました。大きな鬼瓦。

天龍寺11

そしてこちらが天龍寺講堂。

屋根の上にある大きな鬼瓦。先ほど見たのが実寸でしょうか。

天龍寺12

多宝殿を入ってすぐの所にある「達磨図」。

中に入ると「雲龍図」も見られるのですが、今回は断念。

天龍寺13

蓮の花が蕾をつけていました。

天龍寺14

もみじもプロペラのような種をつけていました。

秋の紅葉の季節もきれいでしょうね。

天龍寺15

天龍寺入口の門を後ろから見るとこのような感じです。

天龍寺16

壁の部分をズームインすると、壁土に瓦が沢山埋め込まれています。

この手法は特殊な工法だと思い、写真に収めたのですが、

後で調べてみたのですが、この工法は非常に高価で贅沢な作り方だそうです。

天龍寺17

表から見るとその手法が全く分からない普通の白壁なんですけどね。

天龍寺18

竹林の小路、天龍寺を見て歩いて約一時間、全て見きれてないのですが

新緑、紅葉、雪、一年を通しての色の変化も見てみたいです。
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