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東京 美術館巡り

9月19日から上野にある東京都美術館でモネ展が始まりました。

モネ展01

シルバーウィークの連休中という事もあり、やはり混雑していました。

モネ展02

モネ作品を所蔵するマルモッタン・モネ美術館のコレクションから、

モネの作品が、日本で約90作品が見られるのです!

多少待たされようがこの機会を逃しては…と、行ってきました。

中でもおススメは、「印象、日の出」。

東京での展示は10月18日まで、その後、間をあけて福岡、京都でも見られるようです。

10月20日からは「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」が展示されるので、

また足を運びたいと思います。

上野恩賜公園

上野恩賜公園の敷地内には、上野動物園、博物館、美術館等、

多くの文化施設があります。

国立西洋美術館02

ル・コルビュジエの作品群の一つとして「国立西洋美術館」が

3度目の世界文化遺産登録への挑戦をしているのを知り、

建物を見に行きました。

国立西洋美術館03

国立西洋美術館04

現在開催中の展覧会は、

「没後50年 ル・コルビュジエ ― 女性と海 大成建設コレクションより」。

国立西洋美術館06

それと、「ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―」。

建物を見るだけの予定だったのですが、2つの展覧会も見てきました。

ボルドーと言うとワインをイメージしますが、

「ワインだけじゃない!」を感じる内容となっています。

旧石器時代の遺跡~展覧会の目玉作品であるドラクロワの「ライオン狩り」など

深く、広くボルドーを知るきっかけとなりました。

昔、私がボルドーに行った時は赤ワインを飲んだ事くらいしか印象にありません。

ボルドー美術館には行っていないので、今回観られて良かったです。

国立西洋美術館05

美術館の中から中庭を撮影。

世界7か国(ドイツ・アルゼンチン・ベルギー・フランス・インド・スイス・日本)にある

建築家コルビュジエの作品をすべてひっくるめて

「ル・コルビュジエの作品群」として世界文化遺産登録を目指しています。

来年7月に開かれるユネスコ世界遺産委員会で登録されるかどうかが決まります。

都内初の世界文化遺産登録、どうなるか楽しみです。

国立西洋美術館に今回初めて行ったのですが、

その常設展が、私としてはモネ展より良かったです。

常設展は、マネ・モネ・ ピサロ・ルノワール・セザンヌ・ゴッホなど名作の数々。

芸術の秋、2つの美術館、3つの展覧会をまわってきました。

美術館巡りは足が棒になってしまいます。
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