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草津温泉 公共の浴場巡り

草津には無料で入れる公共の温泉があるのも今回初めて知りました。

共同浴場は全部で19ヶ所あるそうですが、

地元民以外の観光客にも開放している浴場の3つをはしごしてまわりました。

草津温泉07

湯畑に面して建つ「白旗の湯」。

草津温泉08

靴を脱いで下駄箱に入れて入るとすぐに脱衣所があります。

草津温泉09

2槽湯船があるのですが、両方共に熱いです!

地元のおばあちゃんが、温度が低い所を教えてくれました。

「一度ぐっと浸かれば二回目は楽になりますよ。」

盥に湯を汲み体を洗い、湯船にぐっと浸かりました。

う~ん!熱い!半身浴すら厳しいほどの熱さでした。

湯畑から引いたお湯ではなく源泉は「白旗源泉」です。

もっと観光客で混み合っていると思っていたのですが、

私が行った時はお湯に浸かっている人はおらず、

体をゆっくり洗っている方、着替え中の方が3人の合計4人。

熱くてゆっくり浸かる感じではありませんでしたが、いきなりゆでだこ状態。

温泉巡りを無料で出来るなんて、本当に贅沢ですね。

草津温泉10

次は、湯畑を見ながら入れる足湯へ。

草津温泉11

硫黄のにおいがしてくる湯畑。

光泉寺の階段、先ほど入った白旗の湯も見えます。

草津温泉12

草津温泉の湯畑は標高1156m。

快適な季節で、寒いとか暑いと意識することもなかったので、

こういう表示を見て再認識するという感じです。

草津温泉13

足元を見ると、草津節が書かれています。

草津節の流れるメロディーラインを走ってきたので口ずさみます。

草津温泉14

湯滝から流れ落ちてくる湯、見事です。

草津温泉14-2

草津温泉「湯畑」の湯けむりは『かおり風景100選』に認定されています。

草津温泉15

次に向かったのは「千代の湯」。

草津温泉16

右が男湯、左が女湯です。こちらも係員も誰もいない入り口を入っていきます。

草津温泉17

小さい湯船が一つ、他に入浴客が居らず、一人で浸かりました。

洗い場が狭いので他のお客さんとかぶると少し手狭でしょうか。

さっきの白幡の湯に比べてしまうのですが、とても入りやすい温度。

湯畑源泉が源泉だそうです。

草津温泉18

3か所目は地蔵の湯。

今回宿泊した宿の真裏になります。

草津温泉19

広々とした2槽の湯船と洗い場があります。

脱衣所と湯船が隣り合わせになっています。

3つの公共の浴場の中では湯畑から遠いですが一番ゆったりしています。

草津温泉20

天井も広く開放感があります。

草津温泉21

地蔵の湯の表に足湯もあります。

旅館から出る時に浴衣に着替え、草履を借りて行くと楽ですね。

今回は娘の体調不良の為、体験したいと思っていた草津温泉『湯もみ』、

ドイツのテルメと日本の温泉を合わせた温泉施設『テルメテルメ』は

次回のお楽しみに取っておくことにしました。

草津温泉、いいですね~♪ 次、いつ行けるかしら。

出来ればイベントに合わせて予約を入れたいです。
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