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台北旅行3泊4日 その13

世界で一番二輪車が普及しているという台湾。

何と人口の1.8人に1台という保有率だそうで驚きです。

台北バイク

都市部でも歩行者が歩く通路に堂々と駐車され、

この歩道にスクーターが進入する際はエンジンを掛けたまま走ってきます。

土地の価格が高騰し、場所がないので駐車場が作れないそうですが

歩行者は原付と接触しないよう気をつけないといけませんね。

台北2日目58

ラッシュアワーはもっとひしめき合うようですがそれでなくても多く感じました。

台北2日目59

新北投温泉での熱い!思い出を胸にホテルに戻ってきたところ、

朝出していた洋服のクリーニングが仕上げられて置かれていました。

肌着とソックスとパンツの3点を無料でクリーニングしてくれます。

私はこの台北後にマルタ共和国への旅行に出掛けるので大変助かりました。

台北2日目60

さすがにパンツは恥ずかしくて出さなかったのですが、主人のを出せば良かったです。

3人宿泊しているから、3人分全てがタダになるわけではなく1人分のみというのが残念。

でも出張で台北に来られるお一人滞在の男性の方はこのサービスはありがたいですね。

台北2日目61

青島ビールを飲んで一服し、夕食を食べに出掛けました。

小雨がぱらついていた感じだったのでホテルフロントにて傘をお借りしました。

こういうサービスが行き届いているのが日本的な感じで良かったです。

台北2日目62

今回の台北旅行は「食べる」ことが主目的。

一に食べ、二に食べ、三に食べ、四で観光、買い物はいつもランク外です。

今回滞在したタンゴホテルの朝食内容が立派で品数も多かったので

朝のスタート時にガッツリ食べ、それに引き続きお昼も安い餃子をたらふく食べ、

最高齢(!?最年長)の主人はお腹がもたれ、食欲がない感じ。

半ば強引に一緒に同行してもらいました。

お店は小籠包(シャオロンパオ)専門店「京鼎樓(ジンディンロウ)」。

恵比寿、横浜、池袋など日本にも12店舗もお店を構えていまる名店。

「世界の10大レストラン」に選ばれた有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で修行を積んだ

陳三兄弟が独立して作った「京鼎小館」の2号店『京鼎樓』へ行きました。

台北2日目63

小籠包の種類が豊富なのが店の前のショーウィンドーからもうかがえます。

台北2日目64

小籠包、蝦仁蒸餃(エビ蒸しギョーザ)、蝦仁燒賣(エビシューマイ)を注文。

どれも1セイロ10個入りで190~300台湾ドル。1個が19~30台湾ドル。

昼間に食べた餃子は1個が5~8台湾ドル。それと比べると小籠包は高めです。

(この頃の為替レートが1台湾ドルが3.5円)

お昼の餃子は1個17.5円~、蝦入り餃子で28円~は安かったです。

台北2日目65

どれもきれいに包み込まれて美しい!見ているだけでも幸せな気分です。

台北2日目66

湯気が上がって熱々な感じです。カメラも湯気で曇ってしまいました。

しかし、口に含み噛むとじゅわ~っと熱々の肉汁が溢れ出すことがなく

猫舌の娘でも食べられる温度で、ちょっと意外でした。

台北2日目67

食欲無しの主人は1個ずつしか食べられず、注文したのはこの3セイロのみ。

サービス料が追加され全部で3000円弱。

日本の京鼎樓の支店で食べるともっと高いですが、飛行機代は掛かりませんからね。

うーん。(゜_゜>) もっと、ジューシーな肉汁溢れるのが食べたい!

台北で食事をとる回数も残すところわずかとなってきました。

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