楽しみ発見

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フルーツが安くて豊富

スーパーでの撮影は、本当はダメなようで時々注意されます。

スペインでも、イギリスでもドイツでもお店の人に「ダメよ」と叱られました。

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ささっとリュックから取り出しカシャッと取りました。

値段調査の調査員ではなく、日本とは違う点に興味を持っているだけなんですけどね…

スーパーでは、自分で欲しい果物を欲しい数だけ袋に入れます。

備え付けのスケールで軽量し、値札シールを自分で貼ってレジで支払いをします。

フルーツが日本に比べて安いので色々食べました。

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ピーチも数種あります。これは、Melocoton Rojo(直訳すると赤い桃)。

日本語だと、多分ネクタリンだと思います。

日本でもネクタリンはジュースでは見かけますが、生はあまり見かけません。

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カメラのレンズキャップ大のサイズ、7個がたった1.73ユーロ。なんと!200円弱です。

皮ごと食べれます。実はオレンジ色。

白桃ほど水が滴り落ちることはないので、かぶりつきやすく、甘くてジューシー。

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私の大好物のイチジクです。

昔私の実家の庭に大きなイチジクの木があり、食べたのが懐かしいです。

実が熟して先っぽが広がって、中の種の部分から蜜が外に滴り出る頃が

最高に甘さが増して美味いのですが、先に蜂に寄り付かれるんですよね。

ここ十数年、日本のスーパーで買うイチジクは、

昔食べたような甘くてスイーツみたいな味のものに当たりません。

今回スペインで見たイチジクも先っぽが閉ざされた状態。

先っぽが広がり始めると傷みやすいので店頭にはこういう若いものを置くんですね。

アメリカの黒い干しイチジクの干す前のような種類です。

手で持つと、柔らかすぎず、締まりがあるので熟してはない感じ。

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大きさを、ホテルの部屋のカードキーと比較してみました。

一口大では食べられない大きさです。

糖度はあまり高くなさそうなのは想像していましたが、

イチジク本来の味が好きなのでたくさんこちらも買いました。

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この時買ったイチジクは12個で、170円ちょっとくらいです。

安いですよね~♪このお店が一番安かったと思います。

お店によっては、この倍近くのお値段で買ったのもありましたが、やっぱり安いです。

購入してちょっと時間をおいて熟させて食べるととても甘くなって美味しかったです。

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食べやすくて甘くて、一番よく買ったParaguayoという平らな白桃。

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平たい形で、これも皮ごと食べられます。

かぶりついて食べるとき種の周りに実があまり残らず、食べやすいです。

桃は手のひらに収まるサイズが3個で100円もしません。

ここぞとばかり、毎日のようにたくさんフルーツを食べました。

かぶりつきで食べられるフルーツは手軽なので是非旅行中に試してほしいです。
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