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帰省の渋滞を逃れる東京-新潟往復の手段は「ANA」

ホテル日航成田に宿泊した翌日のフライトは夕方の便でした。前泊しながら夕方のフライトだなんてよくも考え付いたものです。
予約していたフライトはANA 全日本空輸。行先は新潟です。

新潟への移動手段は安い順に高速バス、JR在来線、新幹線、飛行機と挙げられます。
東京から新潟の交通手段をまとめて比較し、記事に書かれているのを拝見すると飛行機は「現実的でない」という意見もありました。

高速バスは私もよく利用します。時間は掛かりますが、コンセントやモニターがあるので案外楽に目的地に到着しています。
新潟は夜行バスにするほどの距離ではないので安く移動するには便利な手段です。

ただ、高速バスの場合、帰省ラッシュにはまると到着がいつになるのか読めない、というデメリットがあります。
そこで思いついたのが「飛行機」という手段です。私もこの手段は今回のを選ぶまで思いつきもしませんでした。

予約を決行する数日前に主人が「成田からだと新潟へ片道7000円位で行けるけど、使うことないよね?」と話していました。
その時はさらっと聞き流していたのですが、しばらくして、

「ラッシュの時こそ空の上だと渋滞がなくていいんじゃない?夏、飛行機で新潟に行かない?」」
と主人に話を持ち掛けると「いい考えかも。」となり、すぐ料金を調べその数時間後には予約していました。

下記スクリーンショットは先ほどANAで2017年11月15日(水)~17日(金)の期間で調べてみたものです。

1-ANA SKY WEB

まずは東京成田空港-新潟間。旅割が最安値でこの日だと6,440円。LCCかと目を疑うような値段です。

2-ANA SKY WEB 戻り

次に新潟-東京成田空港間。こちらも旅割の最安値が先ほどと同じく6,440円。
全日空を利用して家族3人で東京成田-新潟を往復すると全員で38,640円なのです。

私たちが利用したのは2017年8月11日(金)~8月13日(日)。行きが一人6,440円、戻りが6,740円でした。
よって、3人の合計金額が40,140円で先ほど試しに検索した結果とそれ程変わりません。週末・お盆でこの料金です。


メリット
◎ ピーク時でも高速バスはバス乗り場までの交通費と移動時間が少なくすむ。
◎ 飛行機はマイルが貯められる、フライト内の移動時間が短い、料金がコミコミで追加料金がなく安心。


デメリット
× ピーク時の高速バスはピークシーズンは値段が上がり、交通渋滞が避けられない。
× 飛行機は搭乗手続きのために早くチェックインしないといけない、成田空港までの交通費が掛かる。


渋滞の予想される時期に関しては、旅割で安く航空券が手配出来れば所要時間&交通費は高速バスと同じくらいだと思います。
今回ホテルズドットコムのRewardsで前泊したのでホテルでゆっくり滞在でき、いい息抜きとなりました。

今年、ANAのフライトを手配したのが4月です。早めに予約すれば旅割も空きがあります。
帰省先が新潟の方、いつもとは違う里帰りをしてみませんか?夏の新潟旅行にもおすすめルートです。

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