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超簡単!牛乳とヨーグルトだけで作る自家製ヨーグルト

昨日の記事に引き続き、超!簡単な手作りヨーグルトの作り方です。

子供の頃、母がヨーグルトの菌(たね)を友人に頂いた、ともらってきました。

とても貴重なものだと思い、その菌を大切に継ぎ足しては作り続け、

今も実家ではそのヨーグルトを作り続けています。

かなり前の話になりますが、それを大学生の頃、理系の友人に話したところ

「そんな特別なものじゃなくても普通のプレーンヨーグルトで作れるんだよ。」

ということで、実験したのが懐かしいです。

前置きが長くなりましたが、

この春くらいからスーパーにある色々な種類のヨーグルトで出来具合を試しました。

中でもうまく出来るのが「明治ブルガリアヨーグルト」のプレーンヨーグルト

これと成分無調整牛乳(無脂乳固形分 8.3%以上、乳脂肪分 3.5%以上)。

容器にヨーグルトをおたま2杯くらい注ぎいれ、そこに牛乳を入れるだけです。

今の時期は8時間もあれば出来上がります。

この30度越えの暑さなので、長時間放置しておくと過発酵になってしまいます

その場合は、絶対食べないで!私自身、何度か過発酵で大失敗×××

容器の下に水分が一杯貯まり、蓋を開けると酢っぱいにおい!

簡単なのですが、マメに様子を見て、出来上がったタイミングで冷蔵庫へ。

きれいに出来上がったヨーグルトはたねとして次のヨーグルト作りに使えます。

よって、牛乳さえ購入していれば、毎日ヨーグルトが作れるのです!

我が家の場合、一つはヨーグルトを作る(半透明で発酵具合が見える)容器に、

もう一つは、牛乳パックそのまま。

同時に2つ作ると、進行速度がほぼ同じなので、出来加減が分かり、

両方合わせると、一度にヨーグルトを1L以上作っているので、

フルグラを食べる時も豪快にカルシウムを摂れます。

毎回、容器と使う食器は煮沸消毒をしてくださいね。

牛乳とヨーグルトで作るヨーグルト

これは昨日出来たヨーグルトの状態です。

プツプツプツと小さな気泡が出来始めます。このタイミングを逃さないで!

牛乳とヨーグルトで作るヨーグルト

乳性(ホエイ)もこんな感じで浮いてきます。

牛乳パックで作る方法は、牛乳1Lそのままだと入りきらないので、

減らして、その中へ、プレーンヨーグルトを入れるだけです。

新鮮な買っただけの牛乳をそのまま使うので、煮沸消毒もなしです。

牛乳パックの上の口を全開し、その中にヨーグルトを入れます。

入れた後は牛乳パックの口をしっかりとを閉め、クリップ等で閉じます。

牛乳パックだけで作ると、側面からプツプツの気泡が見えないので、

進行具合が分かり難いです。

慣れてくると側面を押した時の感触や、牛乳パックの口を開けてみて、

表面のホエイの具合やにおいで分かるようになってきます。

市販のヨーグルトに勝る!と思える点は、器にヨーグルトを注いだ後、

乳性(ホエイ)が浮かんでくるのが非常に遅く感じます。

注いだ後でもすぐに乳性が浮いてくるものもありますよね。

それがとてもすっきりしていて、なめらか!

難点は、自分で作ったヨーグルトの場合、有効な成分が分かりません。

市販のヨーグルトで作ると、どの位のビフィズス菌が入っているとか、

どの位腸に働くとかは分かりません。

折角なら、腸にしっかり届く!有効成分がこんなにある!

と具体的に調べられている方が安心。そんな方にはこちらをお勧めします。

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